オーガニック専門店 | 有機野菜セット送料無料

0

現在カート内に商品はございません。

0

現在カート内に商品はございません。

ホーム / 簡単ブログPro詳細ページ

授乳期間中に取った方が良い栄養素&控えた方が良い食品!

こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market「ETHOS(エトス)」です。

 

妊娠中は食べ物に気を遣う方は多いですが、出産後の授乳中は、少し気が緩んでしまうことありませんか?

 

控えていたカフェインを気にしなくなったり…

添加物多めの食品も気にせず食べたり…

 

妊娠中は控えていた物も、出産した後、気にしなくなることは多いです。それは、出産後の忙しさのせいもあるでしょう。

 

特に、幼い子供が2人以上いる場合は、自分の食事を気にする余裕なんてありませんよね!

 

そんな忙しいママのために、これだけは知ってほしい「授乳中にとるべき栄養」と「控えた方が良い食品」を今回は簡潔にご紹介していきます。

 

無理に頑張る必要はありませんが、母乳は赤ちゃんの大切な栄養源。赤ちゃんの健康の為にも、ぜひ意識してみましょう。

 

授乳期間中に取った方が良い栄養素

完全母乳か、混合かにもよりますが、母乳育児は予想以上にママの食べた物が赤ちゃんの健康状態に左右します。

 

以下で、授乳期間中に取った方が良い栄養素をご紹介していきますので、ぜひ積極的に取り入れましょう!

 

①鉄分

鉄分は血液を作る栄養素です。そして、母乳はママの血液から作られています。ママの血液が乳腺で母乳に作り替えられ、赤ちゃんの元に届けられるのです。

 

授乳期間中は、毎日朝から晩まで母乳を出し続け、ママはいつでも貧血気味。

慢性的な寝不足ということもあり、フラフラする、疲れが取れないというママも多いでしょう。

 

ただでさえ、鉄分は不足しがちな栄養素なので、意識的に摂取しなければどんどん不足してしまいます。

 

鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類あり、「ヘム鉄」は吸収率が高い鉄分で生の肉や魚に多く含まれています。

 

「非ヘム鉄」は、吸収されにくいという特性があり「ビタミンC」や「動物性タンパク質」「亜鉛」などと一緒に取り入れる必要がありますが、野菜などに多く含まれるため取り入れやすいです。

 

 

〈ヘム鉄が多い食品〉

 

煮干し・豚レバー・牛レバー・しじみ・ビーフジャーキー・赤貝・アサリ・ホタテ・牡蠣

 

 

〈非ヘム鉄が多い食品〉

 

小松菜・サニーレタス・枝豆・サラダ菜・水菜・ほうれん草・ルッコラ・春菊・ブロッコリー

 

 

②カルシウム

授乳期間中は、カルシウムも不足しがちです。

 

本来は、授乳中だからと言って、普段よりも多くカルシウムを取る必要はないのですが、日本人のカルシウム平均摂取量を調べた国民健康調査の結果では、普段からカルシウムが不足しているという結果が出ています。

 

その上、母乳と一緒にカルシウムが流れていっては、ママのカルシウム不足が進んでしまいます。

 

普段の生活でカルシウムを含む食品を摂る機会が少ない方は、授乳中は特にカルシウムを取り入れましょう。

 

 

〈カルシウムが多い食品〉

 

牛乳・ヨーグルト・チーズ・小魚・小松菜・モロヘイヤ・大豆製品(豆腐・納豆など)・海藻

 

※ただし、乳製品の取りすぎは乳腺が詰まる原因になるため注意してください。

 

 

③葉酸

血液の原料となる「赤血球」を作るには、葉酸とビタミンB12が必要です。

 

妊娠中は、赤ちゃんの細胞の生産や分裂、発育に必要ということで積極的に取り入れる方は多いですが、実は授乳期間中にも葉酸は欠かせません。

 

葉酸は熱に弱いため、調理すると約半数が消滅してしまいます。そのため、普段の食生活だけでは葉酸が不足しがちです。

サプリメントを活用しながら、意識的に取り入れましょう。

 

 

〈葉酸が多い食品〉

 

ブロッコリー・枝豆・芽キャベツ・ほうれん草・ヒラタケ・さつまいも・モロヘイヤ・アスパラガス・春菊・納豆

 

 

④水分

栄養素の他に、授乳期間中は「水分」も欠かせません。

 

母乳の約80%は水分です。

母乳を出すということは、ママの体からその分の水分が失われていくということになります。

 

水分補給をあまりしない場合、ママの体はカラカラの脱水状態!

母乳の出が悪い、便秘気味という方は、水分が足りていない可能性が考えられるでしょう。

 

喉が渇いたと感じる前に、出来るだけこまめな水分補給をしましょう。また飲み物は、コーヒーやお茶ではなく水分として体内に吸収される、ミネラルウォーターや麦茶がおすすめです。

 

授乳期間中に控えた方が良い食品

積極的に取り入れたい食品とは反対に、授乳期間中は控えた方が良い食品もあります。以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

①アルコール

授乳期間中にアルコールを摂取すると、血中アルコール濃度とほぼ同数値のアルコールが母乳から赤ちゃんに渡ります。

赤ちゃんは肝臓機能が未発達なため、アルコール分解がうまく出来ず、最悪の場合、急性アルコール中毒で生命が危機にさらされます。絶対に控えましょう!

 

 

②カフェイン

ママの摂取したカフェインは、約1%が母乳に含まれるそうです。コーヒー2〜3杯程度であれば問題ないのですが、過剰摂取は赤ちゃんの健康状態に影響します。

寝つきや機嫌が悪い、便が緩い、発疹が出るなどの症状として現れる場合は、カフェイン摂取量を減らしましょう。

 

 

③脂肪分が多い乳製品(牛乳・チーズ・生クリーム・バターなど)

乳製品の取りすぎで母乳の生産量が増えると、乳腺を詰まらせる原因になります。母乳をよく飲んでくれる赤ちゃんであれば良いのですが、余ってしまうとおっぱいも痛く、乳腺炎で高熱が出るもの辛いものです。

母乳の出を見ながら、脂肪分の多い乳製品は控えめにしましょう。

 

 

④体を冷やすい食べ物・飲み物

体を冷やす食べ物や飲み物もほどほどにしましょう。

血行が悪くなり、母乳が出ずらくなります。

ノンカフェインの麦茶も、飲み過ぎると体を冷やすので注意してください。

 

 

⑤食品添加物が多い食品

授乳期間中は、出来るだけ食品添加物にも気をつけたいところです。

とは言え、今やほとんどの食品には添加物が入っています。そのため、特に控えた方が良い食品添加物を知り、それらを避けるようにしましょう。以下で、挙げていきます。

 

 

◆合成保存料や着色料

 

インスタント食品やファーストフードには、合成保存料や着色料が多く含まれています。

これらの添加物を過剰に摂取すると、子供のアレルギー発症のリスクが高まるとされています。

 

 

◆甘味料

 

砂糖よりも甘くカロリーが低いため、食品に多用されている甘味料「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・アセスルファムK」には、発がん性があると心配されています。

 

赤ちゃんの体に、このような危険な添加物が蓄積されない為にも、授乳中は添加物のあまり入っていない食品を取るようにしましょう。

 

授乳中におすすめ!ETHOSで販売している無添加食品

ETHOSでは、授乳期間に食べるのに最適な無添加食品を取り扱っています。

 

無添加・オーガニック製品ばかりなので、授乳中または妊娠中に、どのような物を食べたら良いか迷った時は、ETHOSのサイトから選び購入すると安心です。

 

おすすめは「オーガニックのドライフルーツ」又は「オーガニックのナッツ類」。

 

無添加で栄養満点、小腹が空きやすい授乳時期のおやつにピッタリです!

 

授乳期間中は無添加で栄養が豊富な食品を選ぼう!

今回は、授乳期間中に積極的に食べたい食品と、逆に避けたい食品をご紹介していきました。

 

忙しい毎日で、自分の食事まで手が回らない…、という方は、無理せず手軽に取り入れられる物から始めてみてはいかがでしょうか。

 

また、サプリメントを活用すると続けやすいです。

ぜひ、赤ちゃんの健康の為にも、必要な栄養素を取り入れながら、健康的な食生活を送りましょう。

関連商品

カテゴリ一覧

ページトップアイコン