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酵素を多く含む果物7選!フルーツジュースで効果的に取り入れよう!

こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market「ETHOS(エトス)」です。

 

食べやすく栄養価の高い果物は、私たちが生きるために必要な「酵素」を多く含んでいます。

 

生野菜や発酵食品が苦手な方は、栄養補給として果物を取りれている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、特に酵素を多く含む果物をご紹介していきます。

 

また、栄養価を損わないフルーツジュースを作る方法もまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

酵素の多い果物は?

果物には多くの種類があります。どのような効果を得たいのかによって、取り入れる果物は変わってきますが、今回は特に酵素を多く含む果物を以下でご紹介していきます。

 

①バナナ

バナナには「アミラーゼ」という、炭水化物を消化するのに必要な酵素が豊富に含まれています。

 

バナナ自体がこのアミラーゼで消化されやすいため、小腹が空いた時にさっと食べ、すぐに栄養を吸収することができます。

 

胃の負担が軽減できるので、食欲がない方や消化機能が低下している方にもおすすめです。

 

アミラーゼは、唾液腺や膵臓などで分泌されていますが、加齢により酵素の分泌量が減るため、できるだけ積極的に食物から摂取しましょう。

ちなみに、青いバナナよりも完熟し柔らかくなったバナナに酵素は多く含まれています。

 

②りんご

りんごには「プロテアーゼ」という、タンパク質を分解する酵素が含まれています。

 

タンパク質は肉、魚、卵、大豆製品などに含まれるため、食前にりんごを食べることでおかずの消化吸収が促進されるのです。

 

また、お肉を柔らかくする効果もあり、柔らかい肉料理に仕上げたい場合は、ぜひりんごを入れてみましょう。

 

りんごは酵素以外にも、健康と美容に効果が高いのが特徴です。

 

 

・水溶性食物繊維「ペクチン」は、消化の促進、便秘や下痢の緩和、アレルギー性疾患の予防に効果的。

・ポリフェノールの一種「カテキン」は、抗酸化作用で高血圧・がん予防、アンチエイジングに効果的。

・ポリフェノールの一種「ケルセチン」は、動脈硬化やがん予防に効果的。

 

健康と美容の効果を得たい方は、りんごを食前に食べると良いでしょう。

 

 

③キウイ

キウイには「アクチニジン」という、タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が豊富に含まれています。

消化促進効果が高く、肉や魚などのタンパク質を多く含む食品を食べる時は、食前にキウイを食べると体内酵素の助けとなるでしょう。

 

またキウイには、ビタミンC・食物繊維・鉄分・カリウムが豊富です。これだけでも美容と健康効果が高い果物と言えます。

 

 

④パイナップル

パイナップルには「ブロメライン」という、タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が豊富に含まれています。

 

パイナップルはよく缶詰で食べることが多いですが、加熱処理してある缶詰では酵素の効果を得ることはできません。

 

キウイなどと同様に、肉や魚などのタンパク質が多い食品の前に食べたい果物です。

 

またパイナップルは、お腹の調子整える食物繊維が豊富で、便秘の予防・改善に効果的です。

ビタミンC・βカロテンも多いのでアンチエイジング効果を得たい方は積極的に食べると良いでしょう。

 

 

⑤いちご

いちごには「リパーゼ」という、脂肪分解酵素が豊富に含まれています。

脂肪が多い食品を取る前にいちごを食べることで、余分な中性脂肪が体内に蓄積するのを防止する効果が期待できるでしょう。

 

また、いちごはビタミンCも豊富で、美肌効果や風邪予防のためにも積極的に取り入れたい果物です。

 

酵素のためにも、いちごは生で食べたいところですが、砂糖や練乳のかけ過ぎて糖分を取りすぎないように注意しましょう。

 

 

⑥パパイヤ

パパイヤには「パパイン」という、タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が豊富に含まれています。

未成熟果実の乳汁から抽出・精製して得られ、熟した果実にはほとんど含まれていません。

 

そのため、果実から酵素を摂るよりも、粉末やタブレットタイプの酵素サプリメントで取り入れるのが一般的です。

果物で酵素を摂るよりも、サプリメントで酵素を取り入れたい方におすすめします。

 

 

⑦グレープフルーツ

グレープフルーツには、脂肪分解酵素「リパーゼ」が豊富に含まれています。

中性脂肪を貯めたくない方は、食前にグレープフルーツを食べましょう。

 

またグレープフルーツには、リパーゼの他にもダイエットに効果的な要素が多く含まれます。

 

 

・苦味成分「ナリンギン」には、食欲を抑え満足感を与える効果、血中に溜まった脂肪酸を分解する働きがあり血栓予防に効果的。

・同じく苦味成分「ヌートカトン」には、交感神経を刺激し、脂肪を燃焼する働きがある。

・甘酸っぱい香り「リモネン」には、血行促進効果とリラックス効果があり、ストレスの緩和に役立つ。

・体内から余計な水分を排出する「カリウム」も豊富で、むくみ予防・解消にも効果的。

 

 

以上の様々な効果により、グレープフルーツはダイエット効果が高い果物と言えます。ただし、キノコ類はリパーゼの働きを阻害してしまうので注意しましょう。

 

毎日果物を取るなら「コールドプレスジュース」や「手作り酵素ジュース」もおすすめ!

果物には酵素が豊富に含まれているので、ぜひ毎日でも食べたいところ!

そのまま食べても美味しいですが、食べ方は多い方が飽きずに続けられます。

そこでおすすめなのが「コールドプレスジュース」や「手作り酵素ジュース」です。

 

作る手間はかかりますが、色々な果物を複数同時に取ることができ、アレンジが効くので美味しくておしゃれなのも◎!ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

コールドプレスジュースとは

スロージューサーと呼ばれる低速回転のジューサーで、果物に熱を加えず、強い圧力をかけプレスして搾ったジュースのことです。

 

熱に弱い酵素を潰してジュースにするのなら、このスロージューサーでなければ効果を得ることはできません。

 

準備やお手入れには少々時間がかかりますが、果物の栄養素を壊さず繊維質だけ分離してくれるので、美味しくて飲みやすいジュースが出来上がります。

 

 

手作り酵素ジュース

市販の酵素ジュースも良いですが、酵素に興味がある方は、自宅で酵素ジュースを手作りするのも良いのではないでしょうか。

作り方は以下の通りです。

 

 

〈材料〉

 

【酵素を多く含む好きな果物】保存ビンの7分目位の量

【てんさい糖】果物に多めにまぶす程度

【水】保存ビンの7分目位の量

 

 

〈作り方〉

 

・保存ビンを熱湯消毒する

・果物を5mmの輪切りにし入れる

・てんさい糖を多めにまぶす(甘くしたい場合は果物の量と同量程度入れます)

・果物から水分が出尽くしたら、保存ビン7分目まで水を入れる

・1日2回、きれいに洗った手で全体を混ぜる(毎回蓋を開けてガス抜きをする)

・1週間程度で泡が出始めたら出来上がり!

・実とエキスに分けて保存する

 

 

実は、ヨーグルトやパンケーキに入れると美味しく頂けます。

エキスは、水や炭酸水で割り早めに飲みましょう。

 

果物で酵素を美味しく取り入れよう!

今回は、酵素が多い果物を7つご紹介していきました。

生野菜や発酵食品以外に、果物でも気軽に酵素を取り入れ健康的な毎日を送ってくださいね。

 

 

 

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